未経験特化型人材紹介

2018年より人材紹介事業を展開してきました。

特に営業不足の昨今の流れを汲み取り未経験営業職に絞って事業展開を行ってきました。過去実績として2018年営業のみの法人様へ104名のご紹介、61名の採用、うち35名に関しては現在も活躍中。その後2019年にはコンサルに入っている営業会社に、70名の応募、50名の採用、うち30名が正社員として現在も在職中です(グループ会社を含む)。人材紹介部門が、退職率は2年間で45%自社雇用で、1年間で40%の退職は一見退職者が多いようにも見えますが全てが営業未経験の20代前半の若者のみの紹介と考えたらそう多くはないのではないと考えています。

現在では、単に人材紹介を行うわけではなくその後のアフターケアが重要だと考えています。弊社のメイン事業でもある採用コンサルティングに含まれているパッケージにもあるように採用することが全てではなくその後の社員のアフターケアが重要です。特に入社初期段階では企業文化に慣れることができず。上司が当たり前のように伝える内容に対して疑問符を持ってしまう人材も多いことが考えられます。そもそも給与面を重視で働いた団塊の世代、その流れに乗った世代と比べてミレニアム世代やZ世代の人材は繊細です。自分の存在価値を哲学的に考えてしまうことが多く、多くの人が意義を大切にという働き方に移行していきているのも事実です。

弊社では、人材紹介を行った後のキックオフミーティングに力を入れています。外からの作用がある方が人材側として安心感があり、会社内では吐露できない悩みを吐き出しやすくなる傾向にあります。その結果早期離職率は低下していき、採用コストの低減にも繋がっています。またキャリアコンサルタントである外部コンサルタントにも参画し、法人様の採用及び離職率低下をお手伝いさせていただいております。